ホオジロザメが日本の海に生息している?被害や事故は過去にあったの?

“サメ”と聞いて真っ先にイメージとして出てくるのが『ホオジロザメ』です。

襲われるような被害事故も過去に起きているので、非常に凶暴なイメージがありますよね。

今回はホオジロザメは日本生息するのか、過去に日本で事故があったのかなど紹介していきます!

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ホオジロザメの生態

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体型は流線紡錘形でがっしりしており、体色は背中側がやや黒っぽくて腹部は白色をしています。

また、背中と腹部の色は途中でキレイに分かれているのも特徴的です!

ホオジロザメは平均で体長4.0~4.8メートル、体重は680-1100kgと比較的大型のサメの仲間です。

目撃されているものでは体長11メートルを超えるものが報告されています。

不思議なことに最大のホオジロザメについて諸説あり、専門家からすると最大でも6.0メートルくらいが妥当だと見積もられています…

結局のところ最大全長についてはわかっていないということですね^^;

また、なにより特徴的なのは”鋭利な歯”です。

歯は正三角形をしており、一つの歯だけで7.5cmにものぼります。

ホオジロザメの生息地

ホオジロザメは沿岸域の表層付近を主に泳いでいることが多いです。

分布は亜熱帯から亜寒帯の海域とかなり広い範囲に生息しています。

特にアメリカやアフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどの周辺海域でよく見られます!

そして、恐ろしいことに日本近海でもホオジロザメは分布しています…

ホオジロザメの食性

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見た目通りの肉食性でイルカやオットセイ、アザラシなどの海産哺乳類を好む傾向にあります。

もちろん哺乳類以外にも魚類や海鳥も捕食します。

子どもの頃は魚を主に食べて、成長してからは大型魚類、哺乳類を襲うようになるそうです!

何でもかんでも襲うイメージがあるかもしれませんが、腹が減っていない限りは獲物を襲うことはありません。

ホオジロザメの天敵

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ホオジロザメは凶暴で恐ろしい存在ですが、ホオジロザメにも天敵が存在します。

その主な天敵はシャチですが、小さいホオジロザメについては他の大型のサメが襲うこともあるようですね!

しかし、シャチもホオジロザメを襲うのはリスクを伴うので、率先しては襲わないと言われています。

ホオジロザメの被害・事故は?

ホオジロザメは人にとっても非常に恐ろしい存在で、遭遇して襲われた場合は最も危険なサメです。

人が襲われてしまう事例は主にサーフィンや漁、海水浴中に発生しています。

死に至る事故でなかったとしても、重傷を負うケースがほとんどですね…

日本でも過去にホオジロザメに人が襲われた被害事例が3件あります。

死亡事故については主に漁で沖合に出ている最中に襲われています。

海水浴場での事故は過去に日本ではないですが、ホオジロザメが現れた事例はあるようです。

たまに海水浴をサメが出るから怖いと極度に怖がる人がいますが、100%間違いではないと言えますね^^;笑

まとめ

・ホオジロザメは平均体長約5メートルの大型のサメ

・世界中の亜熱帯から亜寒帯の海域に分布しており、日本の近海でも生息している

・日本でも被害や事故が過去に報告されており、死亡事例もある

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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